数値化が難しかった事項も可視化できる!

有望度をスコア化して管理

実際にアプローチする顧客を選定するときに事前に絞込みを行います。以前なら電話や訪問などをしていたのでしょうが、今はダイレクトメールの反応などで行うケースが多くなっています。ダイレクトメールを送って開封してくれれば多少興味を持ってくれたのでしょうし、メール内のURLをクリックしてくれれば中身にも興味を持ってくれている可能性があります。これまでならダイレクトメールに対して返事があるかないかでしか顧客の有望度がつかめず将来的なアプローチにつなげられませんでした。マーケティングオートメーションでは多くの作業が自動化でき顧客の動きも分析できます。有望度がスコア化できれば、その次のアクションが効率的に行えるようになるでしょう。

サイトの行動分析で興味を把握

見込み顧客にダイレクトメールを送るときには案内文の他、URLなども記載しておきます。案内文に興味があれば、その下のURLをクリックして情報のあるサイトを見てくれるでしょう。さらに興味を持ってくれれば別のサイトに行くのでしょうが、興味がなくなればある時点で行動はストップします。これまではなかなか送ったメールに対してどんな対応をしたかまでがわからず、効果的なダイレクトメールが送れませんでした。マーケティングオートメーションによって送ったメールの行動を数値化できるようになり、多くの顧客がクリックしたURLやその後に訪れるURL、さらに興味を失わせるURLの情報などがわかるようになります。興味を失わせるURLの内容を変更すれば、興味を持ってもらえるようになり営業活動にもつなげやすくなるはずです。